トップ
リユース食器のすすめ>リユース食器の使用によるCO2削減
  2012/04/29
 ■リユース食器とは
 リユース食器のすすめ
 CO2排出量の削減
 活用事例の紹介
 リユース食器の
 自治体補助制度について
 ・盛り付け事例
・リユース食器をご利用
 いただいた団体の紹介
リユース食器の使用によるCO削減
温室効果ガスの主な原因となる二酸化炭素(CO)を減らすために、
「リユース食器を使うことがどれくらい地球にやさしいか」みえる化しました。

環境負荷が低いといわれるリユース食器も製造、使用、処分、輸送の各行程でCO2を排出しています。
「使い捨て食器を使う場合」と比べて、「リユース食器を使用した場合」にどれくらいCO2の発生を削減しているか比較しました。


*******

リユース食器を1個使うと、
「使い捨て食器を使った場合」と比べて

77gのCO2排出量を削減できます。







これにより
スペースふうで1年間にレンタルされるリユース食器約100万個で計算した場合、
使い捨て食器を使った時と比べて
77tのCO2削減に貢献していることになります。

これは、
5,500本の杉の木が1年間に吸収するCO2量に相当します!!

スペースふうのリユース食器
年間レンタル数100万個
杉の木が1年間に吸収できるCO2の量を換算すると
5,500本





<計算について>
スペースふうの「CO2みえる化」は、
財団法人 地球・人間環境フォーラム出典のLCA(Life Cycle Assessment)結果をもとに作成しています。

◆皿SとどんぶりMのみ実施されたLCAの結果から、2型の平均した数値を使用して計算しています。
◆使い捨て食器は発泡スチロール製(PSP製)を対象としています。
◆リユース食器1個あたりのCO2削減量は、使い捨て容器のCO2排出量から、リユース食器のCO2排出量を引いた数値となります。
◆箸、スプーン、コンテナ等備品類は除外して計算します。
◆スギ1本が1年間に吸収できるCO2量は、約14kgです。
 (出典:環境省・林野庁「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」)

  
 
 
Copyright (C) Space fuu. All Rights Reserved.