特定非営利活動法人 スペースふう|リユース食器|レンタル|販売|VFKエコスタジアムプロジェクト|山梨県南巨摩郡

  • 使い捨てごみを出さない、SDGs時代のイベントスタイルへ
 
 

最新のお知らせ

最新のお知らせ
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【メディア】2020年7月5日付山梨日日新聞の『時標』に掲載されました。
2020-07-05
 
【活動】ふうネットサミット中止・ふうネット専用サイト終了のお知らせ
2020-06-18

 

第14回ふうネットサミット中止及びリユース食器ふうネット専用サイト終了のお知らせ
 

▶第14回ふうネットサミット中止のお知らせ
毎年開催しておりましたふうネットサミットは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、2020年開催については中止とさせていただきます。
第11回ふうネットサミット(2017年5月開催)より、ふうネット会員だけでなく一般公開させていただき多くの方にリユース食器の関心を高め、理解していただく機会に努めて参りました。
 
▶ふうネットの専用サイト終了のお知らせ
2010年地球環境基金の助成を受け開設したふうネット公式サイト(http://fuunet.org)ですが、10年目の説目で終了する運びとなりました。
今後はスペースふうの公式サイト内にてふうネットの情報をお知らせいたします。
 

ウィズコロナの時代に、新しいイベントスタイルの中でどう使い捨てごみを削減していくか、どうリユース食器を活用していくか、ふうネット会員の皆様と議論を深めながら展開していきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
◆リユース食器ふうネット事業
http://www.spacefuu.net/publics/index/19/
 
 
 
【活動】富士川町「リユース食器0円プロジェクト」終了のお知らせ
2020-06-17
富士川町の皆様には平素、「富士川町リユース食器0円プロジェクト」への
ご支援・ご協力をいただきまして心より感謝申し上げます。
 
 
富士川町では、これまで町民が「無料」でリユース食器のレンタルができる仕組みがつくられていました。
 
▶リユース食器0円プロジェクトとは
富士川町内の事業所様のご支援20%、富士川町のレンタル補助50%、そしてスペースふうの
「地域支援のための割引」30%により、利用者は無料でリユース食器をレンタルできました。
こうした町ぐるみの取り組みにより、町内のリユース食器の普及は大きな成果をあげてきました。
 
 
しかし今年はコロナウイルスの影響により状況は一変してしまいました。
コロナウイルスの影響で全てのイベントは中止になり、スペースふうのリユース食器レンタル事業は、
今や休業を余儀なくされ、今後の存続さえ危ぶまれる程の危機に陥っている状況です(6月より臨時営業しております)。
 
私たちは、リユース食器の社会的役割を考えると、何としてもこの危機を乗り越え、活動を持続させねばなりません。

何度も何度も話し合いを重ねてきた結果、今スペースふうがしなければならないことは、
弱体化してしまったスペースふうの体力を温存しながらも何としても、生き残ることです。
 
これまで「地域支援」という形で身を削って普及活動に充ててきた当プロジェクトですが、
ここで終了せざるを得ないという結論に至りました。
これまで多大なお力添えをいただきながら、突然のご挨拶で大変恐縮ではございますが、
是非ともスペースふうの窮状をお察しいただきまして、「0円プロジェクト」終了へのご理解を
いただければ幸いでございます。
 
 
町民の皆さまには、6月よりリユース食器ご利用の際は一部有料(町のレンタル補助制度は継続)となります。
詳細は、下部の富士川町公式サイトをご覧ください。
 
スペースふうは、今後も「使い捨てプラスチック削減」に向け汗を流していく所存です。
引き続きよろしくお願いいたします。

▶富士川町公式サイトより
リユース食器を使ってイベント等で出るごみの減量をしましょう!
https://www.town.fujikawa.yamanashi.jp/life/gomi_kankyo/gomi/reuse.html

2020年6月  理事長 永井寛子
 
【お知らせ】営業再開と時間短縮営業について
2020-06-01

4月9日(木)よりコロナウィルス感染拡大防止のためスペースふうでは臨時休業を行っておりました。

緊急事態宣言は5月25日に全ての都道府県で解除されましたが、引き続き感染拡大防止を図る必要があることから6月1日より時間短縮で営業を再開いたします。

 

・・・・・

◯臨時営業 6月1日(月)~当面の間

 

◯営業時間 10:00~15:00

 

◯期間中のお問い合わせ
スタッフの出社抑制を行っており、お電話がつながりにくい状況となっております。

その際は恐れ入りますがメール(info☆spacefuu.net)、もしくはファックス(0556-22-1862)にてお願いいたします。

なお、ご質問内容によってご返信にお時間を要する場合がございます。


皆様にはご不便をおかけしたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 

※メールアドレスの☆を@に変更して送信ください。

※通常営業(9:00~17:00)になる際は、再度お知らせいたします。

 

 

 
【お知らせ】休業について(5月末まで延長)
2020-04-30

4月9日(木)よりコロナウィルス感染拡大防止のため休業を行っておりましたが、

社会情勢を踏まえ、5月末まで延長をすることとなりました


◯休業期間 4月9日(木)~5月31日(日)

 

◯休業期間中でもリユース食器の貸し出しはできますので、

 ご希望のお客様はメールにてお知らせくださいますようお願いいたします
 

◯休業期間中のお問い合わせ
メール(info☆spacefuu.net
)、もしくはファックス(0556-22-1862)にてお願いいたします。

なお、ご質問内容によってご返信にお時間を要する場合がございます。


皆様にはご不便をおかけしたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 

※メールアドレスの☆を@に変更して送信ください。

 

 
【想い】理事長永井寛子より『不確かな時代をどう生き抜くか』
2020-04-08

皆様へ

 

「新型コロナウイルス」・・・この得体のしれない、見えない敵を相手に、日本が、そして世界の国々が今必死で闘っています。

地球上を覆う、いつ終わるともわからない闘いの不安の中で、このちっぽけな「スペースふう」もまたウイルスの直撃を受け、存続の危機に晒されています。

 

 

ほとんどすべてのイベントが中止になり、リユース食器を使う機会がなくなってしまったためです。世界を巻き込んだこのウイルスの脅威に対し、私たちはどのように向き合えばよいのでしょうか。

 “使い捨てプラスチックのごみを減らそう!”というスペースふうの呼びかけも、コロナウイルスの前に影を潜めてしまいました。2014年、全米初の「レジ袋禁止令」を出し、環境先進地として知られるカリフォルニア州のスーパーマーケットでは、スタッフのコロナ感染を防ぐため、マイバッグ禁止(!)を打ち出したそうです。

 

 

時代とは逆行するこの動きは、他の州にも広がっているというのです。もちろん、これはコロナが収まるまでの期限付きですが(期限がいつまで続くのかはわかりませんが)、SDGsにまで影を落としてきているコロナ禍の世界。

 

 

スペースふうは次のステップを踏むための準備期間として、このコロナ禍を耐えていきます。社会が、世界が混乱している時だからこそ、スペースふうにとって大切なこと、守らねばならないことを見失わず、軸足をしっかり「脱 使い捨てプラスチック!」に置いて、この難局を乗り切ろうとしています。
どうか引き続きよろしくお願いします。

 

2020年4月8日 理事長 永井寛子

 
【お知らせ】4/9~5/6休業について
2020-04-08

4月7日(火)より時間短縮で営業しておりましたが、富士川町周辺市町村でも新型コロナウイルス感染者の発表を受け(4/7現在)、また、富士川町内でも感染者が確認されたため(追記4/9)、感染拡大を防ぐため、以下のとおり休業することになりました。


◯休業期間 4月9日(木)~5月6日(水)


◯休業期間中のお問い合わせ
メール(info☆spacefuu.net
)、もしくはファックス(0556-22-1862)にてお願いいたします。

なお、ご質問内容によってご返信にお時間を要する場合がございます。


皆様にはご不便をおかけしたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 

※メールアドレスの☆を@に変更して送信ください。

※休業期間中でもリユース食器の貸し出しはできますので、ご希望のお客様はメールにてお知らせくださいますようお願いいたします(追記2020/04/14)

 
【お知らせ】営業時間短縮について
2020-04-06

スペースふうでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月7日(火)より営業時間を短縮させていただきます。

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◯営業時間 10:00~15:00
◯適用期間 4月7日(火)~4月30日(木)

◯上記時間内でも、スタッフ不在となる場合がありますので、直接訪問が必要な方は事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

◯お問い合わせ
メール(info☆spacefuu.net
)、もしくはファックス(0556-22-1862)にてお願いいたします。

なお、ご質問内容によってご返信にお時間を要する場合がございます。

状況を見ながら上記営業期間は変更になる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

皆様にはご不便をおかけしたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 
【お知らせ】2020年4月1日、現在のスペースふうについて
2020-04-01

このたび新型コロナウィルスに罹患された皆様、感染拡大により生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

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2020年4月1日現在、新型コロナウィルスの甚大な影響は拡大する一方で、日々感染者数が増えている状況です。感染爆発を防ぐことは全世界一人ひとりにとって再重要課題であり、日本だけでなく世界規模でイベント中止や数人レベルでの集会が自粛となっております。

 

私たちスペースふうは、イベント時に発生する大量の使い捨て容器のごみを減らすためにリユース食器のレンタル事業を行い、循環型社会の実現を目指して活動しています。

 

通常、3月4月はさくらを愛でるお祭りが全国的に開催され、たくさんのリユース食器を貸し出しておりますが、今春はコロナウィルスの影響によりレンタルはゼロになり、今後いつイベント自粛が解除になるか先の見通しが立たない大変苦しい状況になっています。

 

しかし、コロナウィルスが終息し、日本のイベントが復活した時に、皆様の大切な大切なイベントが環境に配慮したごみの出ない気持ちの良いひとときを提供できるよう、リユース食器事業を持ちこたえさせます!

 

\リユース食器のレンタルについて聞いてみたい/

 

リユース食器を使う方向で検討したい、でもちょっとわからない、自分たちのイベントや集いではどんな食器をどれくらい用意したらいいんだろう、一部だけ使ってみたい使ってみたい、、そんな「ちょっとわからない」レベルで大丈夫、ぜひこの機会に気軽にお問い合わせください。その際、公式サイトの右上にある『お問い合わせフォーム』をご利用ください。

※お電話を希望する場合は、一度お問い合わせフォームにてご登録をいただいてからお時間を調整させていただきます。

 

\リユース食器のレンタルを支えてください/

 

使い捨てごみを出すような社会システムはこの2020年でもう終わりにしよう。

これからの持続可能な未来のために、わたしたちは使い捨てごみ問題を解決しなければ、地球環境が取り返しつかない状況になってしまいます。

ぜひ、一緒に循環型社会の実現を目指し、リユース食器事業を支えてくださる個人、団体、企業様を募集します。

上の右「支援する」アイコンより、支援ページに入って手続きをお願いします。

直接意見交換したい方、お問い合わせフォームにてご連絡ください。折り返しご連絡いたします。

 

 

事務局長 長池伸子

 
【緊急】理事長永井寛子より みなさまへお願い
2020-03-12
<理事長・永井寛子より みなさまへお願い>
 
突然ではございますが、スペースふうから皆様に「緊急のお願い」を申し上げるご無礼をお赦しください。
 
イベント時の使い捨て食器のごみを減らそうと、スペースふうがリユース食器のレンタル事業を興して17年が過ぎました。山梨の田舎の「おばちゃんたち」の手により誕生したリユース食器のレンタルスシステムは、その年の経済産業省の「環境コミュニティビジネス・モデル事業」に選ばれました。以来スペースふうは、ごみを出さないイベント開催を広く呼びかけ、持続可能な地域づくりを目指してリユース食器の普及活動を行ってきました。行く手には課題はたくさんあります。「より便利により安く・・・環境は二の次」といった社会のニーズがある限り、大量の使い捨てプラスチック容器は生産され続け、大量のごみを出し続けているという現状があるのです。
 
 
しかし、プラスチックごみによる海洋汚染は、いまや大きな社会問題となって私たちの日常生活のありようを問うてきています。イベントでの使い捨て食器は、そのほとんどがプラスチック製であることを考えると、今こそリユース食器による、ごみを出さない「エコイベント」を加速させねばならないと考えます。
 
ところで昨年秋、十数年間働き続けてくれた洗浄機が老朽化のため、いつ止まるかわからない不安定な状態になりました。もとよりスペースふうは、営利を目的とした団体ではないので、新しい機械を購入する力などありません。私たちは大きな決断を迫られました。何度も何度も話し合いを重ねたうえ出した結論は、「総額1000万円という、身の程知らずの借金をしてでも社会の要請に応える責任がある」ということでした。いみじくも、過日(2020年1月10日)の読売新聞のコラムの中で、山梨学院大学の今井久教授が「スペースふうが生き残っていかないようでは、日本の、いや、世界の未来がないような気がしてならない」と書いてくださっています。「循環型社会の実現」というミッションを掲げて活動する、スペースふうの社会的役割の重さを改めて痛感いたしました。
 
 
現在、地球規模で新型コロナウイルスが、人々の生活・社会・経済に甚大な影響を及ぼしています。この状況下でご支援のお願いをすることは大変心苦しいのですが、私たちの活動が少しでも未来の地球にプラスになっているという強い思いを胸に、今後も活動していく所存です。これからのスペースふうの活動を是非見守ってください。そして応援してください。あなたのご支援が、スペースふうの持続可能な活動を支えてくれます。どうかこの趣旨をご理解いただき、ご支援をよろしくお願いいたします。
 
■ご支援の申し込み
 
■賛助会員の方へ
令和元年度の賛助会員費を納付されたかどうか確認したい場合は、
info☆spacefuu.net へお問い合わせください(☆を@に変更してお送りください)。
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